‘Prideli活用講座’ カテゴリーのアーカイブ

プリデリ活用法 その⑦ プリデリで利用できる用紙はどれぐらい?

2010年8月27日 金曜日
 皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

突然ですが、弊社で過去に使用した用紙の銘柄数って
どれぐらいあると思いますか?

弊社の用紙の担当者に聞いてみたのですが、
正直多すぎて正確な数はわからないそうです。

世の中には、一般的な用紙から特殊紙と呼ばれる
用途に応じて利用される紙まで、無数の種類の
用紙があります。

1度きりの利用の銘柄なども含めると弊社では
過去に500銘柄ぐらいの用紙で印刷を行ってきた
そうです。

常時在庫している紙の銘柄は40種類程度だそうです。

ちなみに7月末の弊社の倉庫にはこんな感じで
用紙在庫が準備してあります。

[A2グロス]
OKトップコート+/オーロラコート/パールコート

[A2マット]
OKトップコートマット/ニューVマット/ニューエイジブラン

[A3グロス]
MKコート/オーロラL/ハイアルファ/パワーグロス

[A3マット]
アルファマット

[上質]
ニューNPI上質/紀州上質

[微塗工グロス]
コートH/ドリームコートG

[微塗工上質]
ピレーヌDX

[その他]
K用紙/OKマットコートG/レジーナ雷鳥上質
SA金藤/ベストマット/マグニプレス
・・・etc

プリデリではお客様のニーズに合わせて
様々な用紙で印刷を行っております。

ここにあげていない用紙でも出来る限りご要望に
お答えいたしますので、ぜひご相談ください。

プリデリ活用法 その⑥ こんな事もしてきました。プリデリ過去事例

2010年7月31日 土曜日

皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

今回はプリデリの実力を知っていただこうと、
過去に弊社が手がけた、あんなこと、こんなこと
結構無茶な事例をご紹介します。

その① 1600P 無線綴の雑誌の製作

1600Pの雑誌ってイメージできますか?

大体、都市部の電話帳をイメージしてもらえれば
結構です。16Pを一折として、100折分を無線綴の
雑誌にいたしました。

ちなみに弊社加工工場では、最大74折分の製本ライン
もっています。それでも2回ラインを通さないといけない
という、非常に厚みのある案件でした。

その② 160P中綴の雑誌、完全入稿から中1日で納品

その①に比べたら、印刷物自体は大した規模では
ありません。しかしながら、その②の無茶な点は
納期にあります。

普通、この規模の雑誌で納期が中1日とかは
ありえません。

もちろん、事前にお客様と綿密な打ち合わせがあって
こそのことです。当時もちろん他にも印刷案件は
ありましたが、上手く印刷予定、加工予定を計画して
実際に無事納品いたしました。

その③ お客様の不備で表紙トラブル。翌夕方に納品

無線綴4万冊の冊子が完成した後に、お客様から
手違いで表紙の不備があったと連絡がありました。

ところが納期があと24時間しかありません。

あと残り納期までに正規の商品を納めるためには
(1)不備のあった冊子の表紙をはがす
(2)正しい表紙を印刷する
(3)新しい表紙をつける
という作業が必要となります。

この時は、流石にあせりましたが、全社員総出で
夜中を徹して
不備のあった表紙をはがし、その間に
正しい表紙を印刷。乾いたら、即はりつけという
作業を行い、何とか納期に間に合わせる事ができました。

その④ 営業社員全国を飛び回る

これは、全国チェーンをもつお客様から
キャンペーンのチラシのお仕事をいただいたときの事です。

いろいろな手違いから、全国発送のタイムリミットまでに
印刷物が刷りあがらない事実が判明しました。

もちろん、印刷物が遅れた場合、お客様のキャンペーンに
支障がでます。

そのとき弊社がとった行動は、車、電車、飛行機
あらゆる交通手段
を用いて、刷り上った印刷物を
時間のかかる場所のチェーン店から届けるというものでした。

納期的にまずい案件のあるお客様がいらっしゃい
ましたらぜひプリデリにご相談ください。

ただし、後のご請求は特別料金になりますが
これは、過去に弊社が行ってきた印刷物の中でも
特に無茶な案件です。通常の印刷物は通常の通り
印刷を行いますが、本当にお困りの時は
弊社も全力をもって会員様をサポートさせていただきます

プリデリ活用法 その⑤ プリデリの低価格を支えるポイント

2010年7月16日 金曜日
皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

前回、一般的な印刷通販という業種について
なぜ価格が街の印刷屋さんより激安なのか、
という事をお話したと思います。

また、商品として設定された物しか価格は
安くならない事もご理解いただけたと思います。

しかしながら、プリデリでは、お客様の不満を
解消すべく、商品一覧にない商品も、印刷通販同様の
低価格でご提供できる仕組みをもっているのです。

なぜこのような可能か、皆様は疑問を持たれると
思います。

「どこか商品に問題があるのではないか」
「どこかで手を抜いているのではないか」
裏付けのない低価格はそう思われても致し方ありません。

プリデリの低価格を支えるポイントは3つあります。

(1) 営業担当者がインターネット(メール)及び
電話対応のみに特化している事
(2) 既存のお客様から相当量のお仕事をいただいている事
(3) 多数の輪転機、枚葉印刷機を利用できる事

まず、営業担当者は専属でいますが、
基本的にインターネット(メール)、または電話での
応対に特化していますので、移動時間や商談時間、
見積作成などの時間が少く、多くの会員様のフォローを
少人数で行う事ができます。

新規営業についてもネットやFAXを中心に
活動しておりますので、新規開拓の為の人員も
極限まで減らす事ができます。

人件費の削減がそのままコスト削減につながっています。

続いてですが、月平均1500件。これは実際に印刷物が
動いている件数です。この月平均1500件というのは
業界でもトップクラスです。

結果として、大量に紙や刷版を仕入ますので仕入価格は
抑えられますし、刷版での大量面付け、数をこなしている
から出来るコスト削減などがそのまま価格に反映されています。

最後ですが、利用できる印刷機については、
こちらからご覧ください。

多様な印刷機が利用できるという事は、お客様のニーズに
最適な印刷機が利用できるという事であり、結果として
効率の良い印刷進行が行えます。

商品一覧にない印刷物でも、機械の空いた合間に
埋め込めますので無駄のない印刷ができ、仕事の回転率が
良くなれば、利益はふえ、その分を会員様に還元できます。

これがプリデリの商品一覧にない商品も、
印刷通販同様の低価格でご提供できる秘密です。

ぜひ一度、メニューにない商品も
ご相談いただければと思います。

プリデリ活用法 その④ なせ印刷通販は安いのか

2010年7月8日 木曜日
皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

前回まで、プリデリが誇る2名の営業担当者を紹介してきましたが
今回は、プリデリの価格の秘密についてお話したいと思います。

プリデリは印刷通販といわれる印刷業に属するのですが、
どの印刷通販のウェブサイトを見ても、通常街の印刷業者に
発注するよりも価格はかなり安くなっています。

なぜ、印刷通販は安いのでしょうか?

そもそも「印刷通販」とはインターネット上で印刷に使用でき
るデータを顧客に送信してもらい、それを印刷して納品する、
というスタイルの印刷業の事を指します。

インターネットを使って大量に仕事を集めるというところに
価格の秘密があります。

具体的に言いますと

・ホームページに仕様と価格が掲示されているので、
 見積を出す営業担当者がいらない。

・インターネットを使っての入稿なので、データのやり取り
 を行う営業担当者がいらない。

・校正を印刷会社で行わない為、校正にかかわる人や時間などを
 削減できる

・用紙の種類が限定されている為、少ない種類の用紙を大量に
 発注できる。結果として用紙の仕入れ単価が下がる。

・用紙の種類が限定されている為、多くのお客様の仕事を1つの版に
 びっしり貼り付けて印刷する事ができる。

などの理由が挙げられます。

逆に言いますと、印刷通販であるがゆえに会員様が
不満に思われている部分もあります。

・商品として設定された印刷物しか注文できない。

・入稿データをユーザー側で印刷通販会社の仕様に
 沿った形で完全に仕上げる必要がある。

・用紙の種類が少ない。

・様々な面で融通が利かない。
などなど・・・。

この会員様の不満に対処すべくプリデリが行っている事を
次回の活用法でお話したいと思います。

プリデリ活用法 その③ 田村憲彦「印刷、一期一会」

2010年7月1日 木曜日

皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

前回の「井瀬茂和」の記事は会員様からの反応は
好評でした。担当者の考え方のバックボーンを知ると
人付き合いにも深みがましますよね。

今回も引き続き、弊社営業担当を紹介させていただきます。
今夏紹介する担当者は「田村憲彦」です。

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あまりご存じない名前かもしれませんが、私の前に
プリデリの店長をしていた担当者で、プリデリのサイトを
現在の形にリニューアルしたの彼です。

そして、現在は「攻めの営業担当」してプリデリに
関わってもらっています。

そんな彼を一言で言えば
「何故、印刷会社に彼がいるのでしょう・・」

印刷以外にも多彩な才能を持つ彼が
印刷に引かれた意外な理由を紐解いていきたいと思います。

もともと才多き家系に生まれた彼は、三重県の
進学高校に進むもその校風に合わず、17才から
社会に進む事を決意しました。

「寿司屋」「割烹料理店」「医薬品の営業」「教材の販売」
「有名タイヤメーカーのアドバイザー」「音響スタッフ」

弊社に入る前に書に書ききれない程の職業
経験してきました。

これだけ見ると、彼が長続きしない人間なのでは
と思う人もいるかもしれませんが、彼の転職理由は

「仕事の流れをマスターし、ルーチンワークになった時点で
仕事の面白みがなくなる」

でした。

彼と話すとその引き出しの多さに驚く人が多いのですが
それは、この人生経験が生きています。

その頃、趣味であるアマチュアバンドで優勝し、
音楽で生きていこうと決意したのですが、その生活基盤を
作るために、たまたま弊社に入社したようです。

そこで、初めて印刷と出会うわけですが、
「まったく同じものがない、一期一会」という印刷の
仕事に魅了され、その後18年間も印刷会社で
すごす事になります。

「工業製品としての印刷物に誇りを持つ」
「印刷物とお客様との距離を縮めたい」

彼が印刷物を作る時常に考えている事です。

近年、家庭用プリンタが発達し、気軽に印刷を
行えるようになりました。

しかしながら、それはあくまでプリントアウト
された物であり、オフセットで印刷された物こそが
印刷物
である。

そんな誇りを持って彼は提案をしております。

ちなみに彼の曽祖父は、オブラートを開発した
小林政太郎氏だそうです。

しかしながら、彼は「オブラートに包む」ような
言葉を選ばず、をしていますお客様目線に立って、魅力的な
提案
をしています

田村は既に店長の小部屋にていくつも書き込みを
しております。そこからも人となりを推し量って
いただければと思います。

今後とも、会員様にはこの「田村」を上手く活用して
いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

プリデリ活用法 その② 井瀬茂和「顧客満足度を高めるために」

2010年6月24日 木曜日
皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

前回の予告どおり、これから2回に渡り会員様のお手伝いを
してます担当者を紹介させていただきたいと思います。

この記事を書くにあたってそれぞれの担当者にいろいろと
インタビューをしたのですが、私も知らない担当者の
バックボーンが垣間見えて非常に面白いものとなりました。

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早速今回紹介する担当者は「井瀬茂和」です。

井瀬は、プリデリ事業に移る前デザイン部門にいたのですが
弊社に入社する以前の経歴もやはりデザイナーでした。

地元の芸術大学でビジュアルデザインを専攻した後、
「美学校」にて絵画を学び、その後半年間海外に遊学
(ただブラブラしていただけらしい)をしています。
帰国後、東京のグラフィックデザインの専門学校で
講師を務めた後、家庭の都合で地元に戻り弊社に入社、
デザイン部門のチーフをしていました。

そして3年前、この井瀬を中心にプリデリを立ち上げる
事になります。

その立ち上げにあたり井瀬が中心に据えたのが
「顧客満足」でした。

当時既に「印刷通販」という業態がインターネット上で
認知されつつある中、実際に先発の印刷通販を利用して
井瀬本人が思った事は、

コンパクトな仕組み、スピーディーな配送と決済、
その明快なサービスはすばらしい、確かにニーズはある。

しかし一方で突き詰めるに、

お客様が望んでいるものはその「印刷物」の
ユーティリティであり、印刷物そのものではない。
印刷通販のスタイルを利用しながら、
お客様と積極的にコミュニケーションをとり、
「プリデリ」がお手伝いできることを
お互い気分よくできないものだろうかと考えた。

そのために、印刷業だけでなく、
ヴァージンアトランティック航空、スターバックス、
アップルなどの他業種で顧客満足度の高い会社を
積極的に研究し、プリデリを立ち上げました。

プリデリの登場は、弊社内にも素晴らしい
意識改革をもたらしました。

それは
【印刷品質をお客様の立場に立ってに見るようになった】

「品質」の再定義をしたということです。

対面営業のそれまでとは違い、印刷通販という業務は
メールや電話でのやり取りがほとんどで、面と向かって
会員様とお話しする事はあまりありません。

故に、それまで営業担当がいる事で多少あった
甘えが一切できなくなり、お客様が「満足」を
えられなければ次からの受注は来なくなるという
現実が如実に現れたのです。

その現実を一番身にしみている井瀬ですから、
生産管理・印刷・加工・配送現場への要求は
厳しいものとなります。

立ち上げた当初は、お客様の「思い」を伝える為に
現場の人たちとぶつかる事しばしばだったそうです。

結果として現在では、まだまだ十分ではありませんが
多くの会員様に満足していただける商品を
提供できるようになってきました。

3年の月日が流れるわけですが、本人いわく
「印刷通販という業種でありながら、様々な会員様と
知り合えた事」が、この仕事をやってきて一番素晴らし
かった事だそうです。

会員様の「目となり」、「手となり」、「足となり」
会員様に満足していただける商品を提供し続けるために
今日も井瀬はまた現場に向かっています。

今後とも、会員様には進化するプリデリ「井瀬」
を上手く活用していただきますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

p.s.来週からは、井瀬にもこの「店長の小部屋」に
登場してもらう予定です。

プリデリ活用法 その① プリデリは「担当者の見える」印刷通販サイトです。

2010年6月17日 木曜日
皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

Webサイトで「印刷通販ならプリデリ」と命名していることからも、
プリデリは基本は印刷通販とよばれる印刷業に属しています。

この印刷通販とは、ここ数年で定着した言葉で、

「印刷物にあらかじめ値段をつけて通信販売を行う印刷業」

といえます。

その特徴は

(1)印刷物の「仕様」「部数」「金額」「納期」があらかじめ
      明示されており、ユーザーはその中から、自分の必要な物に
      適した商品を選択し、注文する。

(2)基本的に担当者はおらず、その印刷サイトに定められた原稿を
      決められた通りに印刷通販会社に入稿する。

(3)インターネットを利用して受注しているため、地域に関係なく
      日本全国から印刷会社を利用できる。

(4)大量印刷や営業人件費をカットする事などから、商品の単価は
      通常の印刷会社に発注するよりも安い。

などです。

この特徴の中で印刷通販を利用する方の大きな障害となっているのが
(2)の「担当者がいない」という部分です。

当たり前のように印刷会社の営業担当者が行ってきた
「印刷物の仕様の相談や提案」もなければ
「印刷データのチェック」自分で行わなければならない。

その部分を自分自身でご判断できる方は、通常の印刷会社からコスト的に
メリットがある印刷通販会社に変更なさるでしょう。

しかしながら、その判断ができない方は、コスト的に大きなメリットがある
事がわかりながら、これまでの印刷会社から印刷通販会社に発注先を
変更することに躊躇なさると思います。

プリデリが大半の印刷通販サイトと一番違うのはこの部分で、
弊社サイトにはプリデリ専属の担当者が複数名ついております。

一人は、デザイナー出身の担当者で井瀬茂和」井瀬 は現在会員様の窓口になっているのでご存知の方も多いと思います。
「データの入稿の仕方」から「データのチェック」
「良い商品をご提供するための各種提案」など初心者にも
安心のサポートで会員様から高い評価をいただいている担当者です。

もう一人は「田村憲彦」。

私の前のプリデリの店長で、現在のプリデリを構築した人間です。
印刷営業18年目の大ベテランで、印刷に対する知識は弊社の中でも
トップクラス。

特お客様目線にたった提案には定評があります。

 この2名の担当者のもう少し詳しい情報は、明日以降このページにて
ご紹介させていただきます。

「井瀬」「田村」のそれぞれの人柄を知っていただくために、
この店長の小部屋で週一度程度何かしらの情報発信行っていく予定です。

ぜひとも、プリデリ共々これらの担当者をよろしくお願い申し上げます。

今後ももっと上手く「井瀬」「田村」を会員様が活用して
いただけるよう、この場で情報発信をしていきたいと思います。

プリデリ活用法 はじめに

2010年6月10日 木曜日
皆様こんにちは。プリデリ店長の山田和範です。

印刷通販プリデリも開設から早3年の月日が経過しました。

おかげさまで会員数も毎月増加し、うれしい悲鳴を上げております。
ご利用いただくお客様、会員様あってのプリデリでございます。
今後とも引き続きご愛顧お願い申し上げます。

先日、プリデリの今後の事業展開を検討するために、
会員様の生の声を聞かせていただきました。

突然の電話にもかかわらず、快く対応いただきました会員様、
この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

プリデリに対する高評価厳しいご意見等多数いただきましたが、
その中で非常に気になった点がありました。それは、
【 会員様にプリデリのサービスを
十分に知っていただけていない。】
ということです。

開設当初からご贔屓いただいている会員様からも
「そんなこともできたの?」という言葉を多数頂戴しました。

これは会員様にとって、我々にとっても非常に大きな機会損失だと考え、
改めてプリデリのサービスを会員様に知っていただく場を作ることにしました。

トップページバナーにあります店長の小部屋に「プリデリ活用法」という
カテゴリを作り、我々のサービスや過去の実績などを紹介させていただきます。

お付き合いのほどよろしくお願いいたします。