プリデリ活用法 その③ 田村憲彦「印刷、一期一会」

2010年7月1日

皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

前回の「井瀬茂和」の記事は会員様からの反応は
好評でした。担当者の考え方のバックボーンを知ると
人付き合いにも深みがましますよね。

今回も引き続き、弊社営業担当を紹介させていただきます。
今夏紹介する担当者は「田村憲彦」です。

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あまりご存じない名前かもしれませんが、私の前に
プリデリの店長をしていた担当者で、プリデリのサイトを
現在の形にリニューアルしたの彼です。

そして、現在は「攻めの営業担当」してプリデリに
関わってもらっています。

そんな彼を一言で言えば
「何故、印刷会社に彼がいるのでしょう・・」

印刷以外にも多彩な才能を持つ彼が
印刷に引かれた意外な理由を紐解いていきたいと思います。

もともと才多き家系に生まれた彼は、三重県の
進学高校に進むもその校風に合わず、17才から
社会に進む事を決意しました。

「寿司屋」「割烹料理店」「医薬品の営業」「教材の販売」
「有名タイヤメーカーのアドバイザー」「音響スタッフ」

弊社に入る前に書に書ききれない程の職業
経験してきました。

これだけ見ると、彼が長続きしない人間なのでは
と思う人もいるかもしれませんが、彼の転職理由は

「仕事の流れをマスターし、ルーチンワークになった時点で
仕事の面白みがなくなる」

でした。

彼と話すとその引き出しの多さに驚く人が多いのですが
それは、この人生経験が生きています。

その頃、趣味であるアマチュアバンドで優勝し、
音楽で生きていこうと決意したのですが、その生活基盤を
作るために、たまたま弊社に入社したようです。

そこで、初めて印刷と出会うわけですが、
「まったく同じものがない、一期一会」という印刷の
仕事に魅了され、その後18年間も印刷会社で
すごす事になります。

「工業製品としての印刷物に誇りを持つ」
「印刷物とお客様との距離を縮めたい」

彼が印刷物を作る時常に考えている事です。

近年、家庭用プリンタが発達し、気軽に印刷を
行えるようになりました。

しかしながら、それはあくまでプリントアウト
された物であり、オフセットで印刷された物こそが
印刷物
である。

そんな誇りを持って彼は提案をしております。

ちなみに彼の曽祖父は、オブラートを開発した
小林政太郎氏だそうです。

しかしながら、彼は「オブラートに包む」ような
言葉を選ばず、をしていますお客様目線に立って、魅力的な
提案
をしています

田村は既に店長の小部屋にていくつも書き込みを
しております。そこからも人となりを推し量って
いただければと思います。

今後とも、会員様にはこの「田村」を上手く活用して
いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。