皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。
今回はプリデリの実力を知っていただこうと、
過去に弊社が手がけた、あんなこと、こんなこと
結構無茶な事例をご紹介します。
その① 1600P 無線綴の雑誌の製作
1600Pの雑誌ってイメージできますか?
大体、都市部の電話帳をイメージしてもらえれば
結構です。16Pを一折として、100折分を無線綴の
雑誌にいたしました。
ちなみに弊社加工工場では、最大74折分の製本ラインを
もっています。それでも2回ラインを通さないといけない
という、非常に厚みのある案件でした。
その② 160P中綴の雑誌、完全入稿から中1日で納品
その①に比べたら、印刷物自体は大した規模では
ありません。しかしながら、その②の無茶な点は
納期にあります。
普通、この規模の雑誌で納期が中1日とかは
ありえません。
もちろん、事前にお客様と綿密な打ち合わせがあって
こそのことです。当時もちろん他にも印刷案件は
ありましたが、上手く印刷予定、加工予定を計画して
実際に無事納品いたしました。
その③ お客様の不備で表紙トラブル。翌夕方に納品
無線綴4万冊の冊子が完成した後に、お客様から
手違いで表紙の不備があったと連絡がありました。
ところが納期があと24時間しかありません。
あと残り納期までに正規の商品を納めるためには
(1)不備のあった冊子の表紙をはがす
(2)正しい表紙を印刷する
(3)新しい表紙をつける
という作業が必要となります。
この時は、流石にあせりましたが、全社員総出で
夜中を徹して不備のあった表紙をはがし、その間に
正しい表紙を印刷。乾いたら、即はりつけという
作業を行い、何とか納期に間に合わせる事ができました。
その④ 営業社員全国を飛び回る
これは、全国チェーンをもつお客様から
キャンペーンのチラシのお仕事をいただいたときの事です。
いろいろな手違いから、全国発送のタイムリミットまでに
印刷物が刷りあがらない事実が判明しました。
もちろん、印刷物が遅れた場合、お客様のキャンペーンに
支障がでます。
そのとき弊社がとった行動は、車、電車、飛行機
あらゆる交通手段を用いて、刷り上った印刷物を
時間のかかる場所のチェーン店から届けるというものでした。
納期的にまずい案件のあるお客様がいらっしゃい
ましたらぜひプリデリにご相談ください。
ただし、後のご請求は特別料金になりますが
これは、過去に弊社が行ってきた印刷物の中でも
特に無茶な案件です。通常の印刷物は通常の通り
印刷を行いますが、本当にお困りの時は
弊社も全力をもって会員様をサポートさせていただきます




