2010年6月 のアーカイブ

プリデリ活用法 その② 井瀬茂和「顧客満足度を高めるために」

2010年6月24日 木曜日
皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

前回の予告どおり、これから2回に渡り会員様のお手伝いを
してます担当者を紹介させていただきたいと思います。

この記事を書くにあたってそれぞれの担当者にいろいろと
インタビューをしたのですが、私も知らない担当者の
バックボーンが垣間見えて非常に面白いものとなりました。

ise
早速今回紹介する担当者は「井瀬茂和」です。

井瀬は、プリデリ事業に移る前デザイン部門にいたのですが
弊社に入社する以前の経歴もやはりデザイナーでした。

地元の芸術大学でビジュアルデザインを専攻した後、
「美学校」にて絵画を学び、その後半年間海外に遊学
(ただブラブラしていただけらしい)をしています。
帰国後、東京のグラフィックデザインの専門学校で
講師を務めた後、家庭の都合で地元に戻り弊社に入社、
デザイン部門のチーフをしていました。

そして3年前、この井瀬を中心にプリデリを立ち上げる
事になります。

その立ち上げにあたり井瀬が中心に据えたのが
「顧客満足」でした。

当時既に「印刷通販」という業態がインターネット上で
認知されつつある中、実際に先発の印刷通販を利用して
井瀬本人が思った事は、

コンパクトな仕組み、スピーディーな配送と決済、
その明快なサービスはすばらしい、確かにニーズはある。

しかし一方で突き詰めるに、

お客様が望んでいるものはその「印刷物」の
ユーティリティであり、印刷物そのものではない。
印刷通販のスタイルを利用しながら、
お客様と積極的にコミュニケーションをとり、
「プリデリ」がお手伝いできることを
お互い気分よくできないものだろうかと考えた。

そのために、印刷業だけでなく、
ヴァージンアトランティック航空、スターバックス、
アップルなどの他業種で顧客満足度の高い会社を
積極的に研究し、プリデリを立ち上げました。

プリデリの登場は、弊社内にも素晴らしい
意識改革をもたらしました。

それは
【印刷品質をお客様の立場に立ってに見るようになった】

「品質」の再定義をしたということです。

対面営業のそれまでとは違い、印刷通販という業務は
メールや電話でのやり取りがほとんどで、面と向かって
会員様とお話しする事はあまりありません。

故に、それまで営業担当がいる事で多少あった
甘えが一切できなくなり、お客様が「満足」を
えられなければ次からの受注は来なくなるという
現実が如実に現れたのです。

その現実を一番身にしみている井瀬ですから、
生産管理・印刷・加工・配送現場への要求は
厳しいものとなります。

立ち上げた当初は、お客様の「思い」を伝える為に
現場の人たちとぶつかる事しばしばだったそうです。

結果として現在では、まだまだ十分ではありませんが
多くの会員様に満足していただける商品を
提供できるようになってきました。

3年の月日が流れるわけですが、本人いわく
「印刷通販という業種でありながら、様々な会員様と
知り合えた事」が、この仕事をやってきて一番素晴らし
かった事だそうです。

会員様の「目となり」、「手となり」、「足となり」
会員様に満足していただける商品を提供し続けるために
今日も井瀬はまた現場に向かっています。

今後とも、会員様には進化するプリデリ「井瀬」
を上手く活用していただきますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

p.s.来週からは、井瀬にもこの「店長の小部屋」に
登場してもらう予定です。

プリデリ活用法 その① プリデリは「担当者の見える」印刷通販サイトです。

2010年6月17日 木曜日
皆さん、こんにちは。プリデリ店長、山田和範です。

Webサイトで「印刷通販ならプリデリ」と命名していることからも、
プリデリは基本は印刷通販とよばれる印刷業に属しています。

この印刷通販とは、ここ数年で定着した言葉で、

「印刷物にあらかじめ値段をつけて通信販売を行う印刷業」

といえます。

その特徴は

(1)印刷物の「仕様」「部数」「金額」「納期」があらかじめ
      明示されており、ユーザーはその中から、自分の必要な物に
      適した商品を選択し、注文する。

(2)基本的に担当者はおらず、その印刷サイトに定められた原稿を
      決められた通りに印刷通販会社に入稿する。

(3)インターネットを利用して受注しているため、地域に関係なく
      日本全国から印刷会社を利用できる。

(4)大量印刷や営業人件費をカットする事などから、商品の単価は
      通常の印刷会社に発注するよりも安い。

などです。

この特徴の中で印刷通販を利用する方の大きな障害となっているのが
(2)の「担当者がいない」という部分です。

当たり前のように印刷会社の営業担当者が行ってきた
「印刷物の仕様の相談や提案」もなければ
「印刷データのチェック」自分で行わなければならない。

その部分を自分自身でご判断できる方は、通常の印刷会社からコスト的に
メリットがある印刷通販会社に変更なさるでしょう。

しかしながら、その判断ができない方は、コスト的に大きなメリットがある
事がわかりながら、これまでの印刷会社から印刷通販会社に発注先を
変更することに躊躇なさると思います。

プリデリが大半の印刷通販サイトと一番違うのはこの部分で、
弊社サイトにはプリデリ専属の担当者が複数名ついております。

一人は、デザイナー出身の担当者で井瀬茂和」井瀬 は現在会員様の窓口になっているのでご存知の方も多いと思います。
「データの入稿の仕方」から「データのチェック」
「良い商品をご提供するための各種提案」など初心者にも
安心のサポートで会員様から高い評価をいただいている担当者です。

もう一人は「田村憲彦」。

私の前のプリデリの店長で、現在のプリデリを構築した人間です。
印刷営業18年目の大ベテランで、印刷に対する知識は弊社の中でも
トップクラス。

特お客様目線にたった提案には定評があります。

 この2名の担当者のもう少し詳しい情報は、明日以降このページにて
ご紹介させていただきます。

「井瀬」「田村」のそれぞれの人柄を知っていただくために、
この店長の小部屋で週一度程度何かしらの情報発信行っていく予定です。

ぜひとも、プリデリ共々これらの担当者をよろしくお願い申し上げます。

今後ももっと上手く「井瀬」「田村」を会員様が活用して
いただけるよう、この場で情報発信をしていきたいと思います。

プリデリ活用法 はじめに

2010年6月10日 木曜日
皆様こんにちは。プリデリ店長の山田和範です。

印刷通販プリデリも開設から早3年の月日が経過しました。

おかげさまで会員数も毎月増加し、うれしい悲鳴を上げております。
ご利用いただくお客様、会員様あってのプリデリでございます。
今後とも引き続きご愛顧お願い申し上げます。

先日、プリデリの今後の事業展開を検討するために、
会員様の生の声を聞かせていただきました。

突然の電話にもかかわらず、快く対応いただきました会員様、
この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

プリデリに対する高評価厳しいご意見等多数いただきましたが、
その中で非常に気になった点がありました。それは、
【 会員様にプリデリのサービスを
十分に知っていただけていない。】
ということです。

開設当初からご贔屓いただいている会員様からも
「そんなこともできたの?」という言葉を多数頂戴しました。

これは会員様にとって、我々にとっても非常に大きな機会損失だと考え、
改めてプリデリのサービスを会員様に知っていただく場を作ることにしました。

トップページバナーにあります店長の小部屋に「プリデリ活用法」という
カテゴリを作り、我々のサービスや過去の実績などを紹介させていただきます。

お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

Prideli店長の小部屋

2010年6月3日 木曜日

皆さん、こんにちは。新店長です。

さて、この2週間Prideli店長の小部屋を書いてきたのですが、少し投稿スタイルを変えようかなっと検討中です。先日Prideliをご利用のお客様にお電話させていただく機会があったのですが、その中で感じたのが、「Prideliを利用していただいているお客様でもPrideliのことを知ってもらえていない。もっとPrideliを知ってもらうことが重要だ」ということです。「Prideliを知ってもらう。」ということは、Prideliのサービスを知ってもらうこともそうですが、Prideliのモットウ、実際にお客様と接している担当者が何を考えているのか、いろいろ知ってもらうことでもっと皆様にPrideliを使用してもらいたいのです。

Prideli店長の小部屋を情報発信基地として、今後皆様にお客に立てる情報を発信していきたいと思います。来週には腹案を発表しますのでお楽しみに。

鳩山総理の辞任報道をうけて

2010年6月2日 水曜日

皆さん、こんにちは。新店長です。

本日の午前中、鳩山総理が辞意を表明したことが報道されました。総理の功罪はその道の専門家に任せるとして、気になるのは衆参同時選挙が行われるかどうかということですね。民主党は野党時代、自民党の首相が1年ごとに代わることについて、解散・総選挙で信を問え」といってきました。今回、1年も経たずに鳩山総理が辞任することになったのですが、野党時代の発言どおり解散総選挙をおこなうのでしょうか?

選挙といいますと、選挙に関する印刷って意外と多いですよね。ポスター、チラシ、パンフレット、マニュフェスト・・・。今回7月に参院選がありますが、これが衆参同日選挙となると単純にその量が2倍となります。とはいっても、各党いろんな印刷会社から支持を得るため分散して発注するので、売り上げが3割も4割もアップするものでもありません。

次の政権が、自民党であろうが民主党であろうが、日本の経済を立て直してくれる意思をもった政党が政権をとってもらいたいものです。

Excel 小ネタ セル内の改行

2010年6月1日 火曜日

皆さん、こんにちは。新店長です。

まずは、この図をご覧ください。

1

 

昨日の文章をエクセルに貼り付けてみました。A とB で何が違うでしょうか?文章の折り返しがA は不自然ですよね。

A の方は、ただセルのプロパティから折り返して表示を有効にしただけです。B はというと、セルの中で意図的に改行をしたものです。やり方はすごく簡単。普通の文章で改行をするように 改行したいところでEnter を押すだけ。ただし、Alt を押しながらEnter を押してください。これでBのようにセルの中で自分の好きなところで改行ができます。

エクセルで文章が整ってない人って結構見かけますよね。さりげなく教えてあげるとかっこいいかも。