勉強するということ

2010年5月26日

皆さん、こんにちは。新店長です。

私には2歳になる息子が一人います。奥さんとの約束で、将来勉強は私が見ることになっています。多分そのとき息子に「何で勉強しなきゃいけないんだよ!!」と、いわれると思うのですが、この回答に自分自身、長い間答えを出せずにきました。

おぼろげながら初めて答えらしき物が見えたのは社会に出てからでした。いろいろな組織などを見て気づいたのですが、やはりそれなりの所にそれなりの人物が集まるものですね。「東大には東大なりの人材が」「トヨタにはトヨタなりの人材が」。そこでできる人脈は仕事をする上で、大きなアドバンテージになることは間違いありません。これが社会人に出て数年たった時に思った学生時代に勉強する理由でした。

そして最近のことなのですが、TVでいっていた言葉にとても納得させられました。

「勉強する理由は、将来の選択肢を増やす為」

なるほど、最終的に選択するのは自分自身であるが、当然選べる選択肢は多ければ多いほどよい。その上で選んだ人生なら本人も納得するでしょう。勉強をする目的としても納得のいくものです。

将来息子にこの言葉を送ろうと思いました。